中敷き(フォームソティクスメディカル)


 

中敷きを取り扱うようになった経緯

あん摩、指圧、マッサージ。鍼。灸の国家資格を同時に取得できる専門学校に入学し、ゴリゴリあん摩で有名な治療院で修業しました。

揉む、圧す刺激で緩みにくい方(交通事故などの衝撃の入った体など)向けに鍼を使っていました。

 それでも手首、足首等の関節のかみ合わせの悪さが原因と思われる方は、一定以上の変化が出ないので、整体の技術(顔頭、手指、足指を含む全身)を学びました。

 これで体の硬い方の調整ができるようになりましたが、体(特に足部)の緩い方を固める技術が無い、ついに道具に頼り靴の中敷きを取り扱いを始めました。

 


当院で扱う中敷き(フォームソティクスメディカル)は

たいへん矯正力が高いモノですが、すぐにベストな状態にしてくれるわけではありません。2週間から長い人では1か月ほどの慣らし期間が必要です。

その期間中、中敷きに支えられる事で今までと骨の並びが変わり、筋骨格に掛かる負担のポイントが変わります。

これで患部の負担の軽減を狙いますが、その分今までサボっていた部位に負担が移ります。

そのため慣らし期間中にいつもと違う部位に違和感、痛みが出る事が予想されます。

(始めは違和感、痛みが出ても一日の中で30分とか2時間と区切ってご使用ください)

 

とは言え、どんなに高性能のな中敷きも所詮靴の一部でしか無く、適正なサイズで、足をサポートしてくれるしっかりした造りの靴で、足の形に合わせた靴紐の結び方が必要です。

外反母趾の方には中結び、踵のトラブルの方にはヒールロック等、見栄えのためではない、フィット感のための紐の結び方があります。

必要な方には足のサイズ測定も行います。